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【9割が知らない】成果が出る法人営業DMの作成法や例文を伝授!

こんにちは!

法人営業DMを作成したい人向けに、効果が出るポイントを発信しています!

今回は、「【9割が知らない】成果が出る法人営業DMの作成法や例文を伝授!」について解説します。

この1記事で、確実に新規顧客獲得ができる法人営業DMが書ける内容です。

(※弊社が仮説と検証を繰り返してきたデータをもとにお話ししています。)

▼誰しも法人営業DMで一度は悩んだことがありますよね?

「新規開拓の企業向けで、効果が出る営業DMの例文が知りたい!」

「営業DMを送っても結果に繋がらない…具体的なポイントや注意点って何?」

「法人営業でDMを活用したいけど、どうやって作成すれば良いかわからず手が止まってしまう…。」

同じように、多くの営業マンが悩んでいるのが事実です。

だからこそ、この記事で伝えるノウハウを1つでも知らなかったら、今後の法人営業で確実に詰みます。

ずっと新規顧客の獲得のために走り回る日々が続くなんてことも…。

今回紹介するのは、私が反響率2%超えの法人営業DMを作成してきた中で習得した内容です。

こういった過程で、効果が出る法人営業DMの作成法を完璧に習得してきました。

もしあなたが、「効果が出る営業DMの例文を真似て、新規開拓をしたい!」

「注意点やポイントを押さえて、営業DMを送っても結果に繋げたい!」

「今すぐ簡単に書けて、効果が出る法人営業でDMの作成法が知りたい。」と思っているのであれば、必ず役立つ内容なのでぜひ最後まで読んでください。

目次

1:そもそもDM営業とは?法人営業で使うメリットとデメリット

効果的な法人営業DMについて説明する前に、DM営業に関して知っておきましょう。

そもそも、DM営業にはこの5種類が存在します。

DM営業の種類①:ハガキ

→封筒などに封入されていないため、手に取るだけで伝えたい情報を読んでもらいやすい!

DM営業の種類②:ポストカード

→安価なので気軽にDM営業として使用しやすい!(伝えられる情報量が少なくなるためおすすめはしてないよ…!)

DM営業の種類③:圧着ハガキ

→ハガキやポストカードに比べて情報量が多く伝えられる!

DM営業の種類④:レター

→封筒などを使った手紙形式で、サービス内容の情報量を多く伝えられる!(弊社が一番お勧めしている効果的な手法だよ!)

DM営業の種類⑤:OPP封筒ダイレクトメール

→半透明な封筒に郵送物を封入することで、封筒を開封しなくても中身を見てもらいやすいメリットがある!

5種類のDM営業を解説しましたが、1番のおすすめはやはり”レター型の営業DM”です。

理由は簡単で、サービス内容の情報量をたくさん伝えられるからです。

また、他のDM営業よりも特別感が高く、きちんと読んでもらえる可能性が高まります。

なので、法人営業DMをする場合は、レターを使うのがおすすめです。

(この記事では、レター型の法人営業DMについて解説してくよ!)

ちなみに「もっと法人営業DMについて知りたい!」という人は、「dm営業とは(作成中。)」の記事がおすすめです。

知らないと損!法人営業でDMを活用するメリット3つ

ここまで読んでいるあなたはきっと、「本当に法人営業DMって効果が出るのかな?」と疑問を持っているのではないでしょうか?

なので、法人営業DMのメリット3つを紹介しますね。

メリット①:具体的にサービス内容をアピールできる

メリット②:競合他社との差別化がしやすい

メリット③:決裁権者に直接アプローチできる

メリット①:具体的にサービス内容をアピールできる

なぜなら、レターの法人営業DMは手紙形式のため、多くの文章量で伝えられるためです。

(他のハガキやポストカードは、情報量が少なくておすすめしないよ…!)

具体的には、図や装飾を使ってあなたが営業したいサービス内容をアピールできるのがメリットです。

メリット②:競合他社との差別化がしやすい

なぜなら、多くの人は法人営業でDMを使用しないためです。

デジタル時代の現代において、営業といえばテレアポやメール営業、対面営業が主流ですよね?

そのため、法人宛に届く営業DMは1日数枚程度のことも多くあります。

(逆に、テレアポや営業メールは数十件にもなるので競合が多い!)

こういった背景から、法人営業でDMを使えば、比較的簡単に差別化がしやすくなるメリットがあります。

メリット③:決裁権者に直接アプローチできる

なぜなら、法人営業DMでは宛名に決裁権者の名前を記入できるためです。

逆にテレアポや飛び込み営業をした場合は、決裁権者が対応してくれることなんて少ないですよね?

そのため、少ない工数で一番アピールしたい相手にアプローチできます。

以上が、法人営業DMのメリット3つでした!

法人営業でDMを活用するデメリット2つとは?

ちなみに、法人営業DMのデメリットは何かわかりますか?

それは、この2つです。

(正直、これから紹介するデメリットを加味しても、法人営業DMを送る価値はかなり高いよ…!)

デメリット①:作業完了までに工数がかかる

デメリット②:細かな数値化がしにくい

デメリット①:作業完了までに工数がかかる

なぜなら、封筒作成や本文のレター作成に時間がかかるからです。

よくある営業メールやテレアポなら、せいぜい10分程度で済みます。

ですが、法人営業DMできちんと効果を出したいなら、レターの文字数が少なくても、3000文字は必要。

さらに、反響が取れる文章構成やデザインなどの考案にも時間がかかるものです。

そういった理由から、作業完了まで工数がかかるデメリットがあります。

デメリット②:細かな数値化がしにくい

なぜなら、法人営業DMは到達率や開封率、読了率などのデータが取りにくいためです。

(営業メールなら、どれだけ開封されたか?どこまで読まれた?がわかるものもあるよ。)

なので、少しPDCAを回しにくい側面がデメリットと言えます。

以上が、法人営業DMのデメリット2つでした!

2:法人営業(企業向け)のDM例文【新規開拓Ver】

では、効果が出る法人営業DMの例文を紹介しますね。

今回は、新規開拓の企業向けに例文を考えてみました!

(弊社は反響率2%超えを達成しているので、参考にすれば効果的なDMになること間違いなしだよ!)

ご面談のお願い

 寒中の候、貴行益々ご発展のことと大慶に存じます。

 この度、YouTubeでの動画広告を拝見し、貴社に興味を持ちました。

 YouTubeにて営業活動を行っている貴社であれば、弊社のYouTube広告の運用代行サービスが貴社のお役に立てるのではないかと考えており、ぜひご提案の機会を頂戴したく、お手紙をお送りいたしました。

 弊社サービスは、運用終了から2ヶ月後には、貴社で運用の内製化ができるようにサポートさせて頂きます。YouTube広告の掲載費(10万円/月)で毎月数十件の成約が発生する広告配信ができれば、貴社サービスの飛躍に貢献できます。弊社ノウハウは、YouTube広告の運用代行ランキングで2位(20社中)になった実績もあるため、貴社のお役に立てると自負しております。

 現在は、営業代行会社やIT企業、アパレル会社などのサービス販売のために、ご利用いただいております。その結果、サービス規模の大小に関わらず様々な業界の営業活動での課題を解決しております。

例えば、弊社がサポートさせていただいてる企業様で以下のような成果が出ております。

事例① 東京都、アパレル会社

 車内でYouTube広告を運用できる人事が確保できなかったことから、広告費だけが増え商品が売れないことが問題としてありました。

しかし、弊社がサポートしてから1ヶ月後には、毎月の売り上げが70万円UPし、継続的にYouTube広告からの販売に成功しています。

事例② 大阪府、営業代行会社

 SEO集客で営業代行サービスの集客を行っていましたが、競合他社が多く集客できないことが問題としてありました。そこでYouTube広告が効果的だと思い、弊社サービスを導入していただきました。

その結果、2ヶ月後にはYouTube広告から20名/月を安定的に集客でき、リピーターへと繋がっています。

 手前味噌ではございますが、各社で大変好評をいただいており、ご利用企業様が日に日に増えております。

そのため、本件の募集は2月25日を締切り、先着7社限定での募集とさせていただきます。

是非一度、ご提案の機会をいただければ幸いです。

その際は下記の私のメール、お電話・QRコードからご連絡いただけると幸いです。

以上、ご多忙のところ恐縮ながらご検討の程宜しくお願い申し上げます。

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社〜〜

氏名

電話:〜〜

メール:〜〜

QRコード

詳しい作成手順やポイントは、後述しますね!

ちなみに、「もっと法人営業DMの例文が知りたい!」という人向けに、いくつか記事を紹介しておきますね。

>>真似て書ける!DMを使った新規営業の例文【挨拶文の例もあり】

>>真似て書ける!DMを使った新規営業の例文【挨拶文の例もあり】

以上が、新規開拓で使える法人営業DMの例文でした!

3:成果が出る!法人営業DMの作成手順5ステップを伝授

では、法人営業DMの作成法を解説しますね。

ステップ①:冒頭で注意を集めるサブヘッドを伝える

ステップ②:挨拶と手紙営業の目的を伝える

ステップ③:サービスの目的と権威性を伝える

ステップ④:限定性や希少性を伝える

ステップ⑤:アクションを起こさせる

ご面談のお願い

→ステップ①:冒頭で注意を集めるサブヘッドを伝える

 寒中の候、貴行益々ご発展のことと大慶に存じます。

 この度、YouTubeでの動画広告を拝見し、貴社に興味を持ちました。

 YouTubeにて営業活動を行っている貴社であれば、弊社のYouTube広告の運用代行サービスが貴社のお役に立てるのではないかと考えており、ぜひご提案の機会を頂戴したく、お手紙をお送りいたしました。

→ステップ②:挨拶と手紙営業の目的を伝える

 弊社サービスは、運用終了から2ヶ月後には、貴社で運用の内製化ができるようにサポートさせて頂きます。YouTube広告の掲載費(10万円/月)で毎月数十件の成約が発生する広告配信ができれば、貴社サービスの飛躍に貢献できます。弊社ノウハウは、YouTube広告の運用代行ランキングで2位(20社中)になった実績もあるため、貴社のお役に立てると自負しております。

 現在は、営業代行会社やIT企業、アパレル会社などのサービス販売のために、ご利用いただいております。その結果、サービス規模の大小に関わらず様々な業界の営業活動での課題を解決しております。

例えば、弊社がサポートさせていただいてる企業様で以下のような成果が出ております。

事例① 東京都、アパレル会社

 車内でYouTube広告を運用できる人事が確保できなかったことから、広告費だけが増え商品が売れないことが問題としてありました。

しかし、弊社がサポートしてから1ヶ月後には、毎月の売り上げが70万円UPし、継続的にYouTube広告からの販売に成功しています。

事例② 大阪府、営業代行会社

 SEO集客で営業代行サービスの集客を行っていましたが、競合他社が多く集客できないことが問題としてありました。そこでYouTube広告が効果的だと思い、弊社サービスを導入していただきました。

その結果、2ヶ月後にはYouTube広告から20名/月を安定的に集客でき、リピーターへと繋がっています。

→ステップ③:サービスの目的と権威性を伝える

 手前味噌ではございますが、各社で大変好評をいただいており、ご利用企業様が日に日に増えております。

そのため、本件の募集は2月25日を締切り、先着7社限定での募集とさせていただきます。

→ステップ④:限定性や希少性を伝える

是非一度、ご提案の機会をいただければ幸いです。

その際は下記の私のメール、お電話・QRコードからご連絡いただけると幸いです。

以上、ご多忙のところ恐縮ながらご検討の程宜しくお願い申し上げます。

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社〜〜

氏名

電話:〜〜

メール:〜〜

QRコード

→ステップ⑤:アクションを起こさせる

詳しい内容をこの記事で解説すると長くなりすぎるので、別記事で徹底解説しています!

詳しくは、「手紙営業書き方」を参考にしてください。

以上が、法人営業DMの作成法でした!

4:【必見】法人営業DMの効果を最大化させる作成ポイント5つ

きっとこの記事を読んでいるあなたは、「どう作成すれば顧客獲得ができるんだろう?」と思っているのではないでしょうか?

そこで、弊社が法人営業DMで実際に効果的だと感じたポイント5つを伝授しますね。

ポイント①:TG(ターゲット)を1人に絞って作成する

ポイント②:封筒に開封される工夫を施す

ポイント③:サービスではなくベネフィットを営業する

ポイント④:CTAは明確で行動しやすい内容にする

ポイント⑤:閑散期や連休を避けて営業DMを配送する

ポイント①:TG(ターゲット)を1人に絞って作成する

なぜなら、TGは狭く具体的に想定した方が、刺さる営業ができるからです。

例えば、こういった具体的なTG像を考えるのが成功のコツです。

・サービスを必要とするTGの年齢

・TGの職業

・TGの活動場所

・どんな悩みを抱えているのか?

・どういった言葉を使えば刺さるか?

・DMを読んでどんな行動を起こしたくなるか?

→法人営業DMのCTAとして使う!

できるだけ具体的にTG像を考えれば、より魅力的にサービスをアピールでき刺さるDMが完成しますよ。

ポイント②:封筒に開封される工夫を施す

なぜなら、封筒は”開封してもらうためにある”からです。

法人営業DMで初めに読まれるのは、封筒です。

だからこそ、いかに興味を持って「きちんと中身を読みたい!」と思わせられるか?が大事になります。

そこでおすすめなのが、封筒の宛名を”手書き”で作成すること!

手書きでDMの封筒を書くだけで、「自分宛に届いた特別な手紙だ」と思ってもらえて、きちんと開封してもらいやすくなります。

デザインにこだわるより圧倒的に手軽に実施できる、DMの開封率を上げる方法です。

なので、法人営業DMの効果を上げたいなら、手書き封筒を作成してみましょう。

ポイント③:サービスではなくベネフィットを営業する

ベネフィットとは:サービスを利用したその先で、得られるメリットのこと。

なぜなら、法人営業DMを読んでいる相手は、「サービス内容を知りたい。」と思っているわけではないからです。

いきなりDMが届くわけなので、「読むのが面倒くさい。」とすら感じています。

ですがそこで、サービスを利用するベネフィットをアピールできれば…。

「興味がなかったけど、こんな良い面があるなら検討してみようかな?」とポジティブに受け取ってもらうことができるのです。

(意外と皆、サービス内容ばかり書いちゃうからNGだよ…。)

例えば、私ならこんなふうに実績を使ってベネフィットを伝えます。

 現在は、営業代行会社やIT企業、アパレル会社などのサービス販売のために、ご利用いただいております。その結果、サービス規模の大小に関わらず様々な業界の営業活動での課題を解決しております。

例えば、弊社がサポートさせていただいてる企業様で以下のような成果が出ております。

事例① 東京都、アパレル会社

 車内でYouTube広告を運用できる人事が確保できなかったことから、広告費だけが増え商品が売れないことが問題としてありました。

しかし、弊社がサポートしてから1ヶ月後には、毎月の売り上げが70万円UPし、継続的にYouTube広告からの販売に成功しています。

事例② 大阪府、営業代行会社

 SEO集客で営業代行サービスの集客を行っていましたが、競合他社が多く集客できないことが問題としてありました。そこでYouTube広告が効果的だと思い、弊社サービスを導入していただきました。

その結果、2ヶ月後にはYouTube広告から20名/月を安定的に集客でき、リピーターへと繋がっています。

→実績からサービスのベネフィットが伝わるので、「利用してみたい!」と検討してもらいやすくなる!(数字をもとに書いているので、信ぴょう性も高くGood!)

このように、法人営業DMではサービスのベネフィットをたっぷりアピールするのがコツです。

ポイント④:CTAは明確で行動しやすい内容にする

CTA(コールトゥアクション)とは:法人営業DMを読み終えた後に、とって欲しい行動のこと。

なぜなら、CTAがわかりにくいと「結局何が目的の手紙なの?」と思われ、行動に結びつかないからです。

だからこそ、CTAはわかりやすく大きく記載することがポイント。

どこからどうやって連絡すれば良いか?が、明確にわかるように作成すると読み手の手間も省けるので効果的です。

例えば、私はこんなふうに作成するようにしています。

是非一度、ご提案の機会をいただければ幸いです。

その際は下記の私のメール、お電話・QRコードからご連絡いただけると幸いです。

以上、ご多忙のところ恐縮ながらご検討の程宜しくお願い申し上げます。

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社〜〜

氏名

電話:〜〜

メール:〜〜

QRコード

→どこからどうやって連絡すれば良いか?が明確にわかるので、楽に行動してもらいやすい!

必ず、CTAは明確にわかりやすく作成しましょう。

ポイント⑤:閑散期や連休を避けて営業DMを配送する

なぜなら、営業DMはいかに埋もれず読んでもらえるか?が重要だからです。

仮に閑散期や連休に法人営業DMを送ると、どうなるでしょうか…?

閑散期だと先方がアクションを起こしてくれる率が低くなります。

また、連休だとその間にDMが溜まり、埋もれてしまう可能性が高くなります。

(法人営業DMは、競合が少ないからこそ他社のDMに埋もれてしまうのは勿体無い…!)

弊社でも、こういった時期は避けて法人営業DMを送るようにしていますよ。

以上が、DMの効果を高めるポイント5つでした!

5:【9割が知らない】成果が出る法人営業DMの作成法や例文を伝授!

今回は、法人営業DMを作成し、新規顧客を獲得するノウハウを伝授しました。

この記事で紹介した作成法やポイントを参考に実践すれば、必ず効果的な営業DMが完成しますよ。

あとは、反応率からPDCAを回してブラッシュアップしていくのみです。

初めは戸惑うかもしれませんが、いざ手を動かしてみると意外と書けたりするものなので頑張ってくださいね!

では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

他の人は「【最新版】おすすめの営業代行サービス15選!メリットや費用も」も読んで、さらに成果を出しています。

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